TOPInformationEXHIBITION7/21・9/1 命をまもる人のための知財創出ワークショップ Vol.2

7/21・9/1 命をまもる人のための知財創出ワークショップ Vol.2

2019/07/04
村田が7月21日(日)、9月1日(日)に開催される『命をまもる人のための知財創出ワークショップ Vol.2』に講師として参加することが決定しました。

『命をまもる人のための知財創出ワークショップ Vol.2』

~医療現場の可視化 × 他者目線で気づくバイアス~
臨床家の方々にとって、普段(職場として)当たり前と思っていることに対して、異業種の方から見ると、「驚くべき慣習」や「もっと工夫できること」が多く潜んでいることがあり、様々なバイアスの発見があります。そのようなことから、NPO法人まもるをまもるは、”画像“と”他者目線“などを生かした異業種の方と組織を超えたワークショップを実施しています。

~3人の異なる領域の専門家から学び、ソリューションアイデアを創出するワークショップ~
今回、経産省採択事業*の1つとして、3人の異なる領域の専門家の講義を通して、多様な見方からソリューションのアイデア創出まで体験できるユニークなワークショップを開催します。同時に、そこに関わった臨床家にインセンティブを戻していくという社会実証を開始します。
例えば、医療関係者の方にとっては、職場改善や医療機器などへの開発連携に役立てていただくことや、一般の方にとっては、臨床現場のリアルやなぜそういうことが起こっているのか?など、医療現場を知るきっかけとなり、また、これからの時代に持つべき視点や、改善・発想プロセスなどもわかります。
命をまもる人たちに寄り添いながら、医療現場のソリューションアイデアを一緒に考えてみませんか?皆さまお誘い合わせの上、ぜひ、参加くださいませ。
※ここで言う臨床家とは、医師・臨床工学士・看護師・介護士などの方から、自宅介護されている一般の方など広く捉えています。
*経済産業省 近畿経済産業局「令和元年度中小企業知的財産活動支援事業費補助金(地域中小企業知的財産支援力強化事業)」採択事業

□【第1日目】7月21日(日)北野サッスーン邸:神戸市中央区北野町2丁目16-1
行為のデザインの観点から、医療現場のバグとその改善に関心を持っていただき実践します。

□【第2日目】9月1日(日)KIITO/デザイン・クリエイティブセンター神戸:兵庫県神戸市中央区小野浜町 1-4
特定した課題に対してのソリューションアイデアを創出していきます。最後に発表し、優秀グループを決定します。
*画像はVol.1~Vol.3も使用します。当日、内容が変わることがございます。

●例えばこのような方のご参加を期待しています:
・医療機器、ヒトとモノの関係性、場の状況など現場を改善できればと思ったことがある方
・医工連携に関心がある方
・自分たちの技術を医療・介護・福祉の現場の向上に役立てたい方
・クリエーター(Webデザイン)やエンジニア(Webフロントエンド・バックエンド)の方

●定員 : 臨床家の方(16人)・臨床家をまもりたい一般の方(8人)
●時間 :10:00~17:00 (2日目 17:00~懇親会)
    ※いずれの日も12:00~13:00はランチ ※12:00~13:00は昼食。
●参加費:無料 ※参加者全員、昼食代として各日とも3,000円いただきます。
●講師 : 村田智明 株式会社 ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役

□お申込みがこちら
 ⇒https://mamoru2-2019-0721-0901.peatix.com/view

*お問合せ先 NPO法人まもるをまもる info@mamoru2.com

【NPO法人まもるをまもる】
「命をまもってくれている臨床家をまもりたい!」という想いの集まった団体で、医療・介護施設で働く方々だけではなく、身内の看護や介護をする方々も、命を守る大役を務める臨床家としてとらえ、眼の前の命を守るためには多少自分を犠牲してもかまわないといった、そのような臨床家の方たちの独特な精神文化に敬意を払い、いつも大切な命を守ってくれている臨床家の人たちをまもる新たなしくみを、社会実装する活動をしています。