【セミナー「リカレント教育としてのデザインとアート 〜 JDMA DMI PROGRAMの取り組みと展望〜」】

2025年7月16日(水)に東京・恵比寿にて開催される、⼀般社団法⼈⽇本デザインマネジメント協会(JDMA)主催のセミナー「リカレント教育としてのデザインとアート 〜JDMA DMI PROGRAMの取り組みと展望〜」にて村田が講演を行うことが決定しました。
◎会場とオンライン配信とのハイブリッド形式で実施予定です。
■詳細・お申し込みはこちら⇒ https://jdma-design-and-art-0716.peatix.com/
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DXや人的資本経営といった、変革の渦中にある企業では「独自の視点でものごとを捉える力」や「自分の構想を表現し共創する力」に注目が集まっています。
激動する社会においては、生活者の間でも「既存の価値観を脱却し、自分の軸を見つめ直す」流れも生まれています。
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本セミナーでは、デザインやアートの振興や実践に取り組む村田智明(JDMA特別会員)、玉田俊郎氏(JDMA代表理事)、大﨑優氏(JDMA特別会員、コンセント取締役)の3名のスピーカーの実践内容と、日本デザインマネジメント協会(JDMA)による新たなリカレント教育プログラム「JDMA DMI PROGRAM」の構想が紹介される予定です。
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【 開催概要 】
◎日時 2025年7月16日(水)19:00〜20:30(18:30〜会場受付、Zoom入室受付開始)
※セミナー終了後20:30より21:30まで交流会を予定。リアル会場にて実施。ご参加は自由です。
◎会場:コミュニケーションスペース「amu」
東京都渋谷区恵比寿西1-17-2
◎オンライン配信:Zoom
Zoomを使用して配信します。PC、スマートフォンどちらからでもご利用いただけます。
動画視聴方法につきましては、「オンライン参加チケット」をお申し込みいただいた方へのみ招待URLをお送りいたします。
◎定員 リアル会場:25名
オンライン:100名
◎参加:無料(事前予約制)
■詳細・お申し込みはこちら⇒ https://jdma-design-and-art-0716.peatix.com/
主催 ⼀般社団法⼈ ⽇本デザインマネジメント協会(JDMA)
【こんな方におすすめ】
- デザインやアートの視点から自分のスキルを高めたいと思われる方
- 新規事業創出や業務変革の領域で活躍できる人材の育成に取り組んでいる方
- 視野を広げたいと思われるデザイナーやアーティスト
今こそデザインやアートが必要な時代
デザインやアートを特別なものにしてはいけない。私たちはそう考えています。
優れた成果物、美しい造形物。確かに、これらは専門的な教育過程や長い修練を経たプロフェッショナルしか到達しえないものかもしれません。けれども、それらをつくりあげるための考え方や、試行錯誤する姿勢、対象を捉える観察眼、時代をつかむ嗅覚など、デザインやアートを実践する上でのこれらの行為やふるまいは、今の時代だからこそ、あらゆる人に必要なものだと考えています。
たとえば、デジタル化が進む産業においては、既存のビジネスモデルや現状最適された業務を変えていかなければいけません。そこでは、自分たちの事業がどうあるべきかを「つくりながら試し続ける」ような、軽やかでありながらも粘り強い行動や態度が鍵になります。これは一人の人間の所作を超えて、企業の文化としても根付かせていかなければならないものです。
人口が減少し地域社会に変化が生じる。リモートワークが普及し働き方が自由になる。社会の変化は至るところにあります。脅威も機会も各所で同時進行に起こっています。あらゆる人が、既存の枠組みを超えた発想力を持ち、それと同時に周囲との共感や、伝統との連続性も大事にしながらも、自分の足で歩いていく意志が必要な時代になっています。
このような変化に必要不可欠なのがデザインやアートの力、すなわち感性力や創造性だと、私たちは考えています。
【タイムテーブル / 予定講演内容】
※講演内容は一部変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。
- 18:30 開場(会場受付、Zoom入室受付開始)
- 19:00 オープニング
- 19:05〜19:35 村田智明「リカレント教育に必要な感性ポテンシャル思考法」
- 感性を可視化する意味とは
- 新たなビジネスプランや製品価値を生み出すアシスト
- 体験ビジネスマップ
- 購買行動から考える事業プラン
- 感性価値ヘキサゴングラフ
- 19:35〜19:55 大﨑 優氏「社会人教育へのデザインの活用」
- 産業振興を起点とした社会人デザイン教育の変遷
- 「デザインする人」の役割の変化と意義
- 人的資本経営とデザイン
- 組織と人の「ゆらぎ」を乗りこなす実践型育成
- 19:55〜20:25 玉田俊郎氏「ヨーロッパ、アメリカ企業におけるデザインリカレントの特徴と動向、及びJDM DMI PROGRAMの概要」
- イノベーションや競争力強化のために社員向けのリカレント教育を積極的導入
- 顧客中心のアプローチやイノベーションの促進
- デジタルスキルの重要性 − UX/UIデザインやデータビジュアライゼーション
- 環境や社会的課題に配慮したサステナブルデザインやエシカルデザイン
- デザインマネジメント実践プログラム
- JDM DMI PROGRAMの特徴 − 伴走型コーチングの実践
