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image:Metaphys Div.

Produce Div.

企業、組織が持つ開発力やコア・コンピタンスを基に、市場、ターゲット、カテゴリー、販路、地域性、ステークホルダーなどを考慮しながら開発商品の方向性を見極め、デザインへと繋げ、マーケットインへと進めていきます。

デザインプロデュースDesign Produce

デザイン活用経営戦略プロデュース

デザインソリューションは、最も短期間に成果が得られる投資プランです。企業が持つ技術や開発力に加えることで、商品を高付加価値化する力を持っているのです。デザインを色やカタチという狭義から、経営に力を与えるストラテジーとして活用するためのプロデュースを行います。

デザイン活用経営戦略プロデュース

地場産業ブランディングプロデュース

日本にある数多くの地場産業。協業組合や商工会議所、あるいは複数の企業のコンソーシアムをベースに、地域振興のためのブランディングをプロデュースします。ブランディングにより魅力を際立たせた商品群がより訴求力を持ち、日本全国、あるいは海外へと販路を広めていけるよう、参加企業やメンバーと共に取り組んでいきます。

事例としては、福井県の越前打刃物 “iiza”(元越前ジャパン)、新潟県”百年物語 巳年“、”東京の伝統工芸師、デザイナーをマッチングする、東京都美術館のTOKYO CRAFTS&DESIGN 2012などが挙げられます。

デザイン活用経営戦略プロデュース

デザイン行政プロデュース及びコンサルテーション

ハーズは、「ソリューションのためのデザイン」を理念としています。「デザイン」が生み出す可能性を広めるため、問題解決のプロジェクトや、新たなエコ、商品に価値を与えるための方法論などを、カンファレンス、コンペ、ミュージアム、出版物などの様々な角度から消費者、ユーザーに提言していきます。

事例としては、ソーシャルデザインカンファレンス、エコデザインコンペ、感性価値創造ミュージアムなどが挙げられます。

デザイン行政プロデュース及びコンサルテーション

セミナー/ワークショップSeminar / Workshop

戦略として「デザイン」を用いる術を学ぶためのセミナー/ワークショップ

ハーズでは、具体的な商品開発とは別に、商品開発の考え方やノウハウに関するセミナーを行っています。企業経営者、企画・開発担当者、投資家、行政担当者、地域産業従事者、協業組織、学生など、受講者は様々ですが、デザインを単なる色やカタチなどの意匠ではなく、最も短期間に効果を上げられる開発メソッドとして位置づけ、講義やワークショップ形式で行います。期間や対象人数によりメニューも様々ですが、いくつかの代表的な内容をご紹介します。

セミナー/ワークショップ

行為のデザインに関する講演、商品開発ワークショップ

ユーザーの行為を特定条件でオブザベーションすることにより、商品の不具合や矛盾点(バグ、と呼んでいます)を見つけ、解決すべき課題を抽出する商品企画手法。事例からそのノウハウを学びます。

セミナー/ワークショップ

デザイン経営戦略セミナー

デザインは、最も短期間に効果が得られる事業手段です。デザインを単なる色やカタチなど、嗜好の範疇に位置付けるのではなく、目的達成のためのソリューションとし、企業に課せられたSRCSRなどの視点も含め、これからの商品の在り方、効果的なデザイン開発について、講義やワークショップ形式で学びます。

セミナー/ワークショップ

「感性価値創造」に関する講演・ワークショップ

機能やカタチ以外に、その商品に価値を与えている要素を定性的に捉え、商品の魅力を解き明かす講演・ワークショップ。これからの「価値ある」商品を開発する方法論を学びます。

セミナー/ワークショップ